数学 › 関数解析と作用素論 › 非有界作用素

可閉性と共役の稠密性

定理 5.5(「非有界作用素」§5) ・ ✓公理まで証明済み

TT を H\mathcal{H} において稠密に定義された線形作用素とする。

  1. TT が可閉であることと、D(T∗)D(T^*) が稠密であることは同値である。
  2. TT が可閉ならば T∗∗=TˉT^{**}=\bar{T} である。
  3. TT が可閉ならば (Tˉ)∗=T∗(\bar T)^*=T^* である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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