可閉性と共役の稠密性
を において稠密に定義された線形作用素とする。
- が可閉であることと、 が稠密であることは同値である。
- が可閉ならば である。
- が可閉ならば である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 可閉性の判定✓命題 4.6・非有界作用素
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 超電荷の行列表示✓命題 2.2・超対称量子力学と Witten 指数
- 対称作用素の包含の鎖✓命題 3.3・対称作用素と自己共役拡大
- 運動量作用素の閉包と共役✓命題 6.4・非有界作用素
- S の共役は F✓定理 3.1・冨田–竹崎の定理の証明
- 生成・消滅作用素の閉性と共役関係✓定理 4.3・ボソン Fock 空間と生成・消滅作用素