数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素不等式と積分作用素

重み付き幾何平均の同時凹性

定理 9.5(「作用素不等式と積分作用素」§9) ・ ✓公理まで証明済み

0<t<10<t<1 と P,Q>0P,Q>0 について

P#tQ=sin⁡πtπ∫0∞st−1(P−1+sQ−1)−1dsP\#_tQ=\frac{\sin\pi t}{\pi}\int_0^\infty s^{t-1}\bigl(P^{-1}+sQ^{-1}\bigr)^{-1}ds

が成り立つ。したがって (P,Q)↦P#tQ(P,Q)\mapsto P\#_tQ は同時凹である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 94 件、定義なども含めて 116 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件