数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素不等式と積分作用素

Lieb の凹性定理

定理 9.6(「作用素不等式と積分作用素」§9) ・ ✓公理まで証明済み

0≤t≤10\le t\le1, K∈MnK\in M_n とする。半正定値行列の組 (A,B)(A,B) の関数

(A,B)⟼tr(K∗AtKB1−t)(A,B)\longmapsto\mathrm{tr}\bigl(K^*A^tKB^{1-t}\bigr)

は同時凹である(A0=B0=1A^0=B^0=1 と約束する)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 95 件、定義なども含めて 117 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件