数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素不等式と積分作用素
相対エントロピーの同時凸性
正定値行列 について と置くと、 は同時凸である。とくに密度行列 と確率 について 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 96 件、定義なども含めて 118 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Lieb の凹性定理✓定理 9.6・作用素不等式と積分作用素
重み付き幾何平均の同時凹性✓定理 9.5・作用素不等式と積分作用素
- 並列和の同時凹性✓補題 9.3・作用素不等式と積分作用素
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。