剰余類の加法と乗法は well-defined
を正の整数とする。 上の二項演算を
で定めると、これらは well-defined である。すなわち、 かつ ならば かつ が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
同値類の基本性質✓補題 4.2・関係と同値関係
- 同値類・商集合・自然な射影定義 4.1・関係と同値関係
法 n の合同は同値関係✓命題 3.4・関係と同値関係
- 同値関係定義 3.1・関係と同値関係
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。