物理学 › 電磁気学 › 物質中の電磁場

磁気双極子のベクトルポテンシャル

命題 5.3(「物質中の電磁場」§5) ・ ✓公理まで証明済み

上と同じ J\boldsymbol{J} について、ベクトルポテンシャル(定義 4.1)[定常電流と静磁場] は r=∣x∣→∞r=|\boldsymbol{x}|\to\infty で

A(x)=μ04πm×xr3+O(r−3),m=12∫y×J(y) dV\boldsymbol{A}(\boldsymbol{x})=\frac{\mu_0}{4\pi}\frac{\boldsymbol{m}\times\boldsymbol{x}}{r^3}+O(r^{-3}),\qquad\boldsymbol{m}=\frac12\int\boldsymbol{y}\times\boldsymbol{J}(\boldsymbol{y})\,dV

と振る舞う。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。