物理学 › 固体物理 › Bloch の定理とバンド理論
半導体のキャリア密度と質量作用の法則
かつ (非縮退)のとき、伝導帯の電子密度 と価電子帯の正孔密度 は
で与えられ、積は化学ポテンシャルによらない:
真性半導体()では
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
自由電子気体の状態密度✓定理 3.6・自由電子気体
- 1 粒子状態と状態数✓命題 3.2・自由電子気体
古典極限✓命題 5.2・量子統計
ボース・アインシュタイン分布とフェルミ・ディラック分布✓定理 4.3・量子統計
- 理想量子気体の大分配関数✓定理 4.1・量子統計(上で展開済み)
理想量子気体の大分配関数✓定理 4.1・量子統計
- 占有数表示定義 3.3・量子統計
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。