数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 圏・関手・自然変換

圏同値は性質を保ち反映する

命題 6.3(「圏・関手・自然変換」§6) ・ ✓公理まで証明済み

F:C→DF : \mathcal{C} \to \mathcal{D} を圏同値とする。射 ff について、ff が mono(epi、同型)であることと F(f)F(f) が mono(epi、同型)であることは同値である。対象 XX について、XX が始対象(終対象)であることと FXFX が始対象(終対象)であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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