数学 › 代数的整数論・類体論 › 円分体と Kronecker–Weber の定理
二次体は円分体に含まれる
平方因子をもたない整数 について である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 12 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Gauss 和の平方✓定理 5.2・円分体と Kronecker–Weber の定理
ルジャンドル記号の性質✓系 3.4・原始根と平方剰余の相互法則
オイラーの規準✓定理 3.3・原始根と平方剰余の相互法則
- 素数を法とする根の個数✓補題 2.3・原始根と平方剰余の相互法則
素数を法とする原始根の存在✓定理 2.5・原始根と平方剰余の相互法則
- 素数を法とする根の個数✓補題 2.3・原始根と平方剰余の相互法則
- 約数についての和✓定理 7.5・整除と素因数分解
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。