数学 › 位相空間論 › 位相空間の定義と基本概念

距離空間の近傍と開球

補題 6.2(「位相空間の定義と基本概念」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(X,d)(X,d) を距離空間、x∈Xx\in X、V⊆XV\subseteq X とします。VV が xx の近傍であることと、ある r>0r>0 で B(x,r)⊆VB(x,r)\subseteq V となることは同値です。とくに {B(x,1/n)}n≥1\{B(x,1/n)\}_{n\ge1} の各元は xx の近傍で、xx の任意の近傍はそのどれかを含みます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件