数学 › 解析学(実解析) › Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理

Helly の選出定理

定理 7.4(「Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクト距離空間、μn\mu_n を XX 上の有限ボレル測度の列で sup⁡nμn(X)<∞\sup_n\mu_n(X)<\infty とする。このとき部分列 μnk\mu_{n_k} と有限ボレル測度 μ\mu で、すべての f∈C(X)f\in C(X) について ∫f dμnk→∫f dμ\int f\,d\mu_{n_k}\to\int f\,d\mu となるものが存在し、μ(X)=lim⁡kμnk(X)\mu(X)=\lim_k\mu_{n_k}(X) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件