物理学 › 量子力学 › 水素原子

準位 EnE_n の縮退度

系 7.1(「水素原子」§7) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.2 のエネルギー EnE_n を持つ独立な状態の個数は、スピンを無視して

∑l=0n−1(2l+1)=2⋅(n−1)n2+n=n2\sum_{l=0}^{n-1}(2l+1) = 2\cdot\frac{(n-1)n}{2} + n = n^{2}

です。電子スピンの 22 状態を数えると 2n22n^{2} になります。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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