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プランクの放射法則

定理 4.2(「量子力学の誕生」§4) ・ ✓公理まで証明済み

公理 4.1 の下で、振動数 ν\nu のモードが温度 TT のカノニカル分布 pn∝e−En/kBTp_n \propto e^{-E_n/k_BT} に従うとき、そのモードの平均エネルギーは

⟨E⟩ν=hνehν/kBT−1\langle E\rangle_\nu = \frac{h\nu}{e^{h\nu/k_BT}-1}

であり、スペクトルエネルギー密度は

u(ν,T)=8πhν3c3 1ehν/kBT−1u(\nu,T) = \frac{8\pi h \nu^3}{c^3}\,\frac{1}{e^{h\nu/k_BT}-1}

となります。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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