空洞のモード密度
一辺 の立方体の完全導体空洞の内部において、振動数が 以下の電磁場の固有モード(定常波)の個数を とすると、 の極限で
であり、したがって単位体積あたりの振動数 でのモード密度は
となります。ここで は光速です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- レイリー・ジーンズの法則と全エネルギーの発散✓命題 3.1・量子力学の誕生
- プランクの放射法則✓定理 4.2・量子力学の誕生