物理学 › 場の量子論 › ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
ディラック方程式の共変性
がディラック方程式 を満たすならば、任意の (の持ち上げ)に対して も同じ方程式を満たします。また はスカラー、 はベクトルとして変換します。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
スピノル表現✓命題 5.3・ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
- ローレンツ代数の生成子定義 4.1・ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
- ローレンツ代数の交換関係と su(2) ⊕ su(2) への分解✓命題 4.2・ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
SL(2,C) による 2 対 1 被覆✓定理 3.3・ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
- ローレンツ群の連結成分✓命題 3.2・ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。