物理学 › 場の量子論 › ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類
ローレンツ代数の生成子
定義 4.1(「ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類」§4)
反対称な実数 ωμν=−ωνμ に対して L+↑ の元を Λ=exp(−2iωμνJμν) と書き、4 元ベクトル表現での生成子を
(Jμν)αβ=i(ημαδνβ−ηναδμβ)と定めます。さらに Ji=21ϵijkJjk(回転)、Ki=J0i(ブースト)とおきます。ここで ϵijk は 3 次元の完全反対称記号(ϵ123=1)です。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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