物理学 › 場の量子論 › アノマリーとインスタントン

ベクトル的な理論のフェルミオン行列式の正値性

補題 5.7(「アノマリーとインスタントン」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Euclid 空間で、左右が同じ表現に属する(ベクトル的な)理論の Dirac 演算子について、m>0m\gt0 なら det⁡(D̸+m)>0\det(\not D+m)\gt0 です(有限次元に正則化した意味で)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。