物理学 › 場の量子論 › アノマリーとインスタントン
ベクトル的な理論のフェルミオン行列式の正値性
Euclid 空間で、左右が同じ表現に属する(ベクトル的な)理論の Dirac 演算子について、 なら です(有限次元に正則化した意味で)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
アノマリーと零モードの指数✓系 5.6・アノマリーとインスタントン
ABJ アノマリー(藤川の方法による導出)✓定理 3.1・アノマリーとインスタントン
- Ward–高橋恒等式(相関関数の形)✓定理 3.1・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
γ⁵ の性質とトレース公式✓定理 2.2・アノマリーとインスタントン
- γ 行列のトレース✓補題 7.1・摂動論とファインマン則
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。