物理学 › 場の量子論 › アノマリーとインスタントン

アノマリーと零モードの指数

系 5.6(「アノマリーとインスタントン」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Euclid 空間で、表現 rr の質量 00 の Dirac 場が位相的電荷 ν\nu の背景に結合しているとします(Hermite な γμ\gamma_\mu、γ5=γ1γ2γ3γ4\gamma_5=\gamma_1\gamma_2\gamma_3\gamma_4)。D̸\not D の零モードのうちカイラリティ γ5=±1\gamma_5=\pm1 のものの数を n±n_\pm とすると、定理 3.1 と同じ正則化で

n+−n−=−2C(r) νn_+-n_-=-2C(r)\,\nu

です。基本表現(C=12C=\frac12)では n+−n−=−νn_+-n_-=-\nu です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件