数学 › 偏微分方程式 › 波動方程式

Kirchhoff の公式

定理 4.2(「波動方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n=3n=3、g∈C3(R3)g\in C^3(\mathbb{R}^3)、h∈C2(R3)h\in C^2(\mathbb{R}^3) とする。

u(x,t)=∂t(t Mg(x,t))+t Mh(x,t)=14πt2∫∂B(x,t)(t h(y)+g(y)+∇g(y)⋅(y−x))dS(y)(t>0)u(x,t)=\partial_t\bigl(t\,M_g(x,t)\bigr)+t\,M_h(x,t)=\frac1{4\pi t^2}\int_{\partial B(x,t)}\Bigl(t\,h(y)+g(y)+\nabla g(y)\cdot(y-x)\Bigr)dS(y)\quad(t\gt0)

とおくと、u∈C2(R3×[0,∞))u\in C^2(\mathbb{R}^3\times[0,\infty)) で、utt=Δuu_{tt}=\Delta u、u(x,0)=g(x)u(x,0)=g(x)、ut(x,0)=h(x)u_t(x,0)=h(x) を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 96 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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