数学 › 偏微分方程式 › ラプラス方程式と調和関数

Dirichlet 問題の一意性と安定性

系 4.3(「ラプラス方程式と調和関数」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を有界な開集合とする。u1,u2∈C2(Ω)∩C(Ωˉ)u_1,u_2\in C^2(\Omega)\cap C(\bar\Omega) が Ω\Omega で −Δuk=f-\Delta u_k=f、∂Ω\partial\Omega で uk=gku_k=g_k を満たすなら max⁡Ωˉ∣u1−u2∣=max⁡∂Ω∣g1−g2∣\max_{\bar\Omega}|u_1-u_2|=\max_{\partial\Omega}|g_1-g_2|。特に g1=g2g_1=g_2 なら u1=u2u_1=u_2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 96 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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