情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展
leapfrog・中心差分の数値分散関係
命題 5.1(「波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展」§5) ・ ✓公理まで証明済み
格子 hZ 上のスキーム ujn+1−2ujn+ujn−1=ν2(uj+1n−2ujn+uj−1n)(ν=cΔt/h)について次が成り立つ。
- 実数 k、ω について、平面波 ujn=ei(kxj−ωtn) が解であることは
sin22ωΔt=ν2sin22kh
と同値である。
- 0<ν≤1 を固定し、∣kh∣≤π について ωh(k)=Δt2arcsin(νsin2kh) とおくと、kh→0 で
ckωh(k)=1−241−ν2(kh)2+O((kh)4)
である。ν=1 では ωh(k)=ck が厳密に成り立つ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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