情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
Lax の同等定理
適切な線形初期値問題に対する整合的な 1 段の線形差分スキームについて、安定であることと収束することは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
整合性と安定性から収束が従う✓定理 4.2・差分法の整合性・安定性・収束
- 誤差の漸化式✓補題 4.1・差分法の整合性・安定性・収束
収束するスキームは安定である✓定理 4.3・差分法の整合性・安定性・収束
一様有界性原理(Banach–Steinhaus)✓定理 5.1・Banach 空間の基本定理
- Baire のカテゴリー定理✓定理 4.1・Banach 空間の基本定理
- 1 段の線形差分スキーム定義 3.2・差分法の整合性・安定性・収束
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。