情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束

収束するスキームは安定である

定理 4.3(「差分法の整合性・安定性・収束」§4) ・ ✓公理まで証明済み

適切な線形初期値問題に対するスキーム C(Δt)C(\Delta t) が収束するならば、安定である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件