情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
誤差の漸化式
補題 4.1(「差分法の整合性・安定性・収束」§4) ・ ✓公理まで証明済み
Y をノルム空間、C∈B(Y)、Δt>0、N≥1 とし、∥Cn∥≤K(0≤n≤N)とする。Y の元の列 w0,w1,…,wN に対し τn=(wn+1−Cwn)/Δt(0≤n<N)とおく。このとき、任意の u0∈Y と un=Cnu0 について、en=wn−un は
en+1=Cen+Δtτn,∥en∥≤K∥e0∥+KnΔt0≤k<nmax∥τk∥(0≤n≤N)を満たす。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
関連するノック 1 問