数学 › 作用素環と量子統計力学 › 量子スピン系有料章
KMS 状態の存在
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 39 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
熱力学極限の動力学の存在✓定理 4.3・量子スピン系
- 入れ子の交換子の体積によらない評価✓補題 4.2・量子スピン系
量子スピン系の KMS 状態の存在✓命題 5.4・KMS 状態と熱平衡
有限次元での KMS 状態は Gibbs 状態✓命題 3.3・KMS 状態と熱平衡
- KMS 条件の同値な形✓定理 3.2・KMS 状態と熱平衡(上で展開済み)
行列環の状態は密度行列で書ける✓補題 3.7・C* 環の状態と GNS 構成
KMS 条件の同値な形✓定理 3.2・KMS 状態と熱平衡
- 解析的な元の稠密性✓補題 2.3・KMS 状態と熱平衡
- 帯領域上の有界正則関数✓補題 2.4・KMS 状態と熱平衡
KMS 状態の極限✓命題 4.9・KMS 状態と熱平衡
- KMS 条件の同値な形✓定理 3.2・KMS 状態と熱平衡(上で展開済み)
- 帯領域上の有界正則関数✓補題 2.4・KMS 状態と熱平衡
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。