数学 › 作用素環と量子統計力学 › KMS 状態と熱平衡有料章
帯領域上の有界正則関数
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- KMS 条件の弱閉包への拡張✓補題 6.1・状態の凸分解
- モジュラー KMS 汎関数と中心✓命題 6.3・状態の凸分解
- KMS 条件の同値な形✓定理 3.2・KMS 状態と熱平衡
- KMS 状態のモジュラー群は時間発展✓命題 4.3・KMS 状態と熱平衡
- KMS 状態の極限✓命題 4.9・KMS 状態と熱平衡
- Araki–Woods 状態の KMS 性✓補題 3.2・Liouvillean と熱平衡への回帰
- ユニタリ群の解析接続と定義域✓補題 7.1・Liouvillean と熱平衡への回帰
- 多時間の評価✓補題 8.2・Liouvillean と熱平衡への回帰
- 解析接続と定義域✓補題 2.1・局所ネットのモジュラー理論
- くさびの環での KMS 条件✓補題 5.3・局所ネットのモジュラー理論