物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 惑星の運動と中心力

ラプラス–ルンゲ–レンツベクトルの保存

命題 7.1(「惑星の運動と中心力」§7) ・ ✓公理まで証明済み

逆二乗引力 μr¨=−kr2r^\mu\ddot{\boldsymbol{r}} = -\dfrac{k}{r^2}\hat{\boldsymbol{r}} の下で、p=μr˙\boldsymbol{p} = \mu\dot{\boldsymbol{r}} とおくとき

A=p×L−μk r^\boldsymbol{A} = \boldsymbol{p}\times\boldsymbol{L} - \mu k\,\hat{\boldsymbol{r}}

は保存する。さらに A\boldsymbol{A} は運動平面内にあって近点方向を向き、その大きさは ∣A∣=μke|\boldsymbol{A}| = \mu k e である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。