数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC

後者基数は正則である

定理 6.8(「公理的集合論 ZFC」§6) ・ ✓公理まで証明済み

選択公理を仮定する。κ\kappa を無限基数、λ\lambda を κ\kappa より大きい最小の基数とする。このとき λ\lambda は正則基数である。とくに ℵ1\aleph_1 は正則で、ℵ1\aleph_1 の可算部分集合は ℵ1\aleph_1 の中に上界を持つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件