数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC
順序数上の超限帰納法と超限再帰
(1) 論理式 について、すべての順序数 で「すべての で ならば 」が成り立つなら、すべての順序数で が成り立つ。
(2) 論理式で定まる「関数」(各集合 に集合 をただ一つ対応させるもの)が与えられたとき、すべての順序数 について を満たす がただ一つ存在する。ここで は に制限した関数(集合)である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 累積階層の性質✓補題 8.5・圏・関手・自然変換
- すべての集合はある に属する✓補題 8.7・圏・関手・自然変換
- Grothendieck 圏は十分に入射対象をもつ✓定理 7.3・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- 整列集合の表現定理✓定理 5.6・公理的集合論 ZFC
- ヘッセンベルクの定理✓定理 6.3・公理的集合論 ZFC