物理学 › 不定計量とゲージ場の量子化 › BRST コホモロジーと物理的状態有料章
第二量子化された微分
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
超 Krein–Fock 空間の交換関係✓補題 3.2・BRST コホモロジーと物理的状態
Krein–Fock 空間の正準交換関係✓補題 2.2・Gupta–Bleuler 形式の数学的構造
Fock 空間の Krein 構造✓命題 6.1・Krein 空間と J 内積
- Hilbert 空間と自己共役ユニタリから作る Krein 空間✓命題 3.5・Krein 空間と J 内積
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 四重項機構によるコホモロジーの決定(Kugo–Ojima)✓定理 4.2・BRST コホモロジーと物理的状態
- ゴースト数と物理的状態✓系 4.3・BRST コホモロジーと物理的状態
- 自由電磁場の BRST コホモロジーと Gupta–Bleuler 形式✓定理 6.3・BRST コホモロジーと物理的状態