数学 › 高校数学:図形と幾何 › 平面ベクトルと座標

等しい重みの場合と中線定理

系 7.2(「平面ベクトルと座標」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. (中線定理)MM を ABAB の中点とすると、任意の点 PP について ∣PA∣2+∣PB∣2=2∣PM∣2+12∣AB∣2|PA|^2+|PB|^2=2|PM|^2+\tfrac12|AB|^2。
  2. A1,…,AnA_1,\dots,A_n の重心 GG(重みがすべて 11)について、∑i∣G−Ai∣2=1n∑i<j∣Ai−Aj∣2\sum_i|G-A_i|^2=\dfrac1n\sum_{i<j}|A_i-A_j|^2。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件