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3 次方程式の実数解の個数

系 7.2(「微分法とその応用」§7) ・ ✓公理まで証明済み

f(x)=ax3+bx2+cx+df(x)=ax^3+bx^2+cx+d(a>0a>0)とし、D=b2−3acD=b^2-3ac とする。f(x)=0f(x)=0 の相異なる実数解の個数は次のとおりである。

  1. D≤0D\le0 のとき 11 個。
  2. D>0D>0 のとき(極大値 f(α)f(\alpha)、極小値 f(β)f(\beta)。定理 6.2):f(α)>0>f(β)f(\alpha)>0>f(\beta) なら 33 個、f(α)f(β)=0f(\alpha)f(\beta)=0 なら 22 個(片方は重解)、f(α)<0f(\alpha)<0 または f(β)>0f(\beta)>0 なら 11 個。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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