数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用
3 次方程式の実数解の個数
()とし、 とする。 の相異なる実数解の個数は次のとおりである。
- のとき 個。
- のとき(極大値 、極小値 。定理 6.2): なら 個、 なら 個(片方は重解)、 または なら 個。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 3 次関数の両端の挙動✓補題 6.1・微分法とその応用
単調な区間ごとの解の個数✓定理 7.1・微分法とその応用
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。