数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 微分法とその応用

3 次関数の両端の挙動

補題 6.1(「微分法とその応用」§6) ・ ✓公理まで証明済み

f(x)=ax3+bx2+cx+df(x)=ax^3+bx^2+cx+d(a>0a>0)とする。任意の KK に対しある MM があって、x≥Mx\ge M ならば f(x)>Kf(x)>K、x≤−Mx\le-M ならば f(x)<−Kf(x)<-K である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件