数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II

極小の場合から一般の Σ へ

命題 8.3(「フェルマーの最終定理 II」§8) ・ △証明あり(閉包未完)

定理 4.6、定理 5.6、定理 6.2、定理 7.3、定理 8.1 を仮定する。ρˉ\bar\rho が基本仮定を満たし保型的なら、すべての有限集合 Σ⊆Σρˉ\Sigma \subseteq \Sigma_{\bar\rho} について ϕΣ:RΣ→TΣ\phi_\Sigma : R_\Sigma \to \mathbb{T}_\Sigma は同型で、RΣR_\Sigma と TΣ\mathbb{T}_\Sigma は完全交叉であり、

#HΣ1(Q,ad0ρf⊗K/O)=#ΦΣ=#(O/ηΣ)<∞.\#H^1_\Sigma(\mathbb{Q}, \mathrm{ad}^0\rho_f \otimes K/\mathcal{O}) = \#\Phi_\Sigma = \#(\mathcal{O}/\eta_\Sigma) < \infty .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。