数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II

数値的判定法(Wiles–Lenstra)

定理 6.2(「フェルマーの最終定理 II」§6) ・ ※主張のみ

ϕ:R→T\phi : R \to T を添加つき係数環の全射とし、TT は O\mathcal{O} 加群として有限生成自由、ηT≠0\eta_T \ne 0 とする。次の 3 条件は同値である。

  • (a) #ΦR≤#(O/ηT)\#\Phi_R \le \#(\mathcal{O}/\eta_T)。
  • (b) #ΦR=#(O/ηT)\#\Phi_R = \#(\mathcal{O}/\eta_T)。
  • (c) ϕ\phi は同型で、RR と TT は完全交叉である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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