数学 › 関数解析と作用素論 › 対称作用素と自己共役拡大

von Neumann の共役判定

命題 5.7(「対称作用素と自己共役拡大」§5) ・ ✓公理まで証明済み

TT を閉な対称作用素とし、反ユニタリな共役 CC(CC は共役線形な全単射で C2=1C^2=1、⟨Cx,Cy⟩=⟨y,x⟩\langle Cx,Cy\rangle=\langle y,x\rangle)が CD(T)⊂D(T)CD(T)\subset D(T) かつ x∈D(T)x\in D(T) で TCx=CTxTCx=CTx を満たすとする。このとき n+=n−n_+=n_- であり、TT は自己共役拡大を持つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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