物理学 › 構成的場の理論の原論文:反射正値性・クラスター展開・自明性 › Aizenman『Geometric analysis of φ⁴ fields and Ising models II』(1982) 第 2 部有料章
Simon–Lieb 不等式(対角を含む形)
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 18 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Simon–Lieb 不等式✓定理 6.2・Gauss 型の相関不等式
ランダムカレント表示✓命題 3.2・ランダムカレント表示と自明性
二重級数の和の順序交換✓定理 7.11・級数と収束判定
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
- 複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定 この先をたどる →
- ディリクレの定理(絶対収束する級数の並べ替え)✓定理 7.10・級数と収束判定 この先をたどる →
- 比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定 この先をたどる →
- 1 点を切り離す不等式✓補題 6.1・Gauss 型の相関不等式(上で展開済み)
1 点を切り離す不等式✓補題 6.1・Gauss 型の相関不等式
- switching lemma(Griffiths–Hurst–Sherman, Aizenman)✓補題 4.1・ランダムカレント表示と自明性
- ランダムカレント表示✓命題 3.2・ランダムカレント表示と自明性(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Simon の不等式(GS 場、対角を含む形)✓補題 4.1・Aizenman『Geometric analysis of φ⁴ fields and Ising models II』(1982) 第 2 部