数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式

点における必要十分条件

系 5.2(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

開集合 Ω\Omega 上の f=u+ivf = u+iv と z0=x0+iy0∈Ωz_0 = x_0+iy_0 \in \Omega について、次は同値である。

  1. ff は z0z_0 で複素微分可能である。
  2. uu と vv は (x0,y0)(x_0,y_0) で全微分可能で、その点でコーシー・リーマンの関係式を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問