数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造
加法関手は三角関手を誘導する
をアーベル圏、 を加法関手とする。複体 に を対応させると関手 が定まり、 によって三角関手になる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
加法関手と双積✓命題 3.7・加法圏とアーベル圏
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
加法の一意性✓命題 3.6・加法圏とアーベル圏
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 始対象・終対象の一意性✓命題 3.10・圏・関手・自然変換
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 全右導来関手の存在✓定理 6.2・導来圏と全導来関手