数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理
直交曲線座標での勾配・発散・回転
定理 9.3(「ベクトル解析と積分定理」§9) ・ ✓公理まで証明済み
直交曲線座標 (u1,u2,u3) で、f を C2 級スカラー場、F=F1e1+F2e2+F3e3 を Fi が C1 級のベクトル場とする(f,Fi は u の関数と見る)。(i,j,k) を (1,2,3) の巡回置換とすると
∇f=i∑hi1∂ui∂fei,divF=h1h2h31i∑∂ui∂(hjhkFi),(rotF)i=hjhk1(∂uj∂(hkFk)−∂uk∂(hjFj)),Δf=h1h2h31i∑∂ui∂(hihjhk∂ui∂f)が成り立つ。ただし (rotF)i は ei 方向の成分である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。