物理学 › 公理的場の量子論 › Haag–Ruelle の散乱理論有料章
Haag–Ruelle の漸近状態の存在
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Haag–Ruelle 作用素が作る 1 粒子状態✓補題 2.3・Haag–Ruelle の散乱理論
- 場によるエネルギー運動量の移動✓補題 7.4・Wightman 関数の解析性
- 真空上の Fourier 乗数✓補題 2.2・Haag–Ruelle の散乱理論
速度の異なる波束の交換子✓補題 3.3・Haag–Ruelle の散乱理論
- Wightman 関数の基本性質✓命題 5.2・Wightman 公理と再構成定理
- Haag–Ruelle 試験関数の局在✓補題 3.2・Haag–Ruelle の散乱理論(上で展開済み)
Haag–Ruelle 試験関数の局在✓補題 3.2・Haag–Ruelle の散乱理論
Klein–Gordon 波束の非停留位相の評価✓補題 3.1・Haag–Ruelle の散乱理論
- 非停留位相の評価✓補題 4.2・波動作用素と漸近完全性
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- Haag–Ruelle の散乱理論✓定理 7.2・構成的場の理論の地図
- 漸近状態の内積✓定理 5.1・Haag–Ruelle の散乱理論
- Haag–Ruelle 形の LSZ 公式✓定理 7.1・Haag–Ruelle の散乱理論
- LSZ 簡約公式✓定理 5.2・摂動論とファインマン則