物理学 › 公理的場の量子論 › Haag–Ruelle の散乱理論有料章
速度の異なる波束の交換子
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Wightman 関数の基本性質✓命題 5.2・Wightman 公理と再構成定理
Haag–Ruelle 試験関数の局在✓補題 3.2・Haag–Ruelle の散乱理論
Klein–Gordon 波束の非停留位相の評価✓補題 3.1・Haag–Ruelle の散乱理論
- 非停留位相の評価✓補題 4.2・波動作用素と漸近完全性
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Haag–Ruelle の漸近状態の存在✓定理 4.1・Haag–Ruelle の散乱理論
- 漸近状態の内積✓定理 5.1・Haag–Ruelle の散乱理論