数学 › 位相空間論 › 完全正則空間と埋め込み定理
Alexandroff 立方体への埋め込み
位相空間 について、次は同値である。
- は T0 空間である。
- ある集合 に対し、 は積空間 の部分空間と同相である。
さらに、1 のとき は の開集合全体の集合に取れる。 を Alexandroff 立方体という。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Sierpiński 空間の普遍性✓命題 4.2・完全正則空間と埋め込み定理
- T0・T1・T2定義 3.1・分離公理と距離づけ可能性
積位相の普遍性✓定理 3.4・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 生成される位相の性質✓補題 2.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。