数学 › 位相空間論 › 完全正則空間と埋め込み定理

Sierpiński 空間の普遍性

命題 4.2(「完全正則空間と埋め込み定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. S\mathbb{S} は T0 空間だが T1 空間ではない。
  2. 位相空間 XX の開集合 UU に対し、χU:X→S\chi_U : X \to \mathbb{S} を x∈Ux \in U のとき 11、そうでないとき 00 と定める。すると χU\chi_U は連続であり、対応 U↦χUU \mapsto \chi_U は、XX の開集合全体から連続写像全体 C(X,S)C(X, \mathbb{S}) への全単射である。逆写像は f↦f−1({1})f \mapsto f^{-1}(\{1\}) で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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