数学 › 位相空間論 › 可算性・点列・可算コンパクト性
Cantor–Bendixson の定理
を第二可算な位相空間とし、 をその完全核とする。
- は完全集合であり、 の自己稠密な部分集合(とくに完全集合)はすべて に含まれる。
- は高々可算である。したがって は完全集合 と高々可算な集合 の非交和である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
高々可算集合の可算和✓命題 5.8・濃度と無限
- 整列性公理 3.1・証明の技術
自然数の対の全体は可算✓補題 5.4・濃度と無限
- カントール–シュレーダー–ベルンシュタインの定理✓定理 3.5・濃度と無限
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。