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等温等積過程における自由エネルギー減少則

定理 5.1(「自由エネルギーと熱力学ポテンシャル」§5) ・ ✓公理まで証明済み

系が温度 T0T_0 の熱浴とのみ熱をやりとりし、体積 VV と粒子数 NN は固定されていて、体積変化以外の仕事もしないとする。系が始状態 ii と終状態 ff でともに温度 T0T_0 の平衡状態にあるならば、F:=U−T0SF := U - T_0 S について

Ff−Fi≤0F_f - F_i \le 0

が成り立つ。等号が成り立つのは過程が可逆なときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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