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絶対温度の存在

定理 7.4(「熱力学の諸法則」§7) ・ ✓公理まで証明済み

系 7.3 の関数 ff に対し、正値関数 T(θ)T(\theta) が存在して

f(θ2,θ1)=T(θ2)T(θ1)f(\theta_2, \theta_1) = \frac{T(\theta_2)}{T(\theta_1)}

が成り立つ。TT は正の定数倍を除いて一意に定まる。この TT を絶対温度(熱力学温度)といい、可逆サイクルの効率は

ηrev=1−T2T1\eta_{\mathrm{rev}} = 1 - \frac{T_2}{T_1}

と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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