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カルノーの定理

定理 7.2(「熱力学の諸法則」§7) ・ ✓公理まで証明済み

経験温度 θ1>θ2\theta_1 > \theta_2 の二つの熱源の間で働く任意のサイクル EE と、同じ二熱源の間で働く可逆サイクル RR について

ηE≤ηR\eta_E \le \eta_R

が成り立つ。とくに、同じ二熱源の間で働く可逆サイクルの効率はすべて等しく、作業物質にも装置の構造にもよらず、θ1\theta_1 と θ2\theta_2 だけで決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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