カルノーの定理
経験温度 の二つの熱源の間で働く任意のサイクル と、同じ二熱源の間で働く可逆サイクル について
が成り立つ。とくに、同じ二熱源の間で働く可逆サイクルの効率はすべて等しく、作業物質にも装置の構造にもよらず、 と だけで決まる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- クラウジウスの原理公理 6.2・熱力学の諸法則
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 熱の比の普遍性✓系 7.3・熱力学の諸法則