ボース・アインシュタイン凝縮
縮重度 、数密度 の 3 次元自由ボース気体を考える。 をリーマンゼータ関数とし
と定義する。このとき、 では基底準位の占有数 がマクロな値をとり、熱力学的極限で
が成り立つ。 では である。 は となる温度に等しい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
古典極限✓命題 5.2・量子統計
ボース・アインシュタイン分布とフェルミ・ディラック分布✓定理 4.3・量子統計
- 理想量子気体の大分配関数✓定理 4.1・量子統計(上で展開済み)
理想量子気体の大分配関数✓定理 4.1・量子統計
- 占有数表示定義 3.3・量子統計
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。