物理学 › 熱力学・統計力学 › 相転移と平均場理論

ラッシュブルックの不等式

定理 7.3(「相転移と平均場理論」§7) ・ ✓公理まで証明済み

磁性体の熱力学量が ch∼∣t∣−α′c_h\sim|t|^{-\alpha'}、M∼∣t∣βM\sim|t|^{\beta}、χT∼∣t∣−γ′\chi_T\sim|t|^{-\gamma'}(t→0−t\to0^-)とべき乗則に従うとき、

α′+2β+γ′≥2\alpha'+2\beta+\gamma'\ge2

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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